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営業をしていて感じていたこと。

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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

僕は1年半、求人広告の営業をしている中で金融機関にいたときには想像できないくらい、テレアポをして断られて、、という経験をした。

その時の経験を振り返った時に思うこととして、めちゃくちゃ断られたな〜っていうこと。だって、アポイントは100件電話をかけたところでせいぜい5件くらいしか繋がらないし、アポイントまで至ったとしても成約になるのはは5社に1社程度だ。

つまり100社に対してアプローチしたとしても、99社からはNoをもらっているわけだ。ということを考えた時に失敗というのはうまくいくためには絶対に必要なことであるということが改めてわかる。

一番、不幸な人生は何もしないこと

僕は社会人になってから、成功の反対は失敗ではなくて何もしないことだということを教えられてきた。最初はその意味は何もわからなかったけど、でも失敗の延長にしか成功はないということが心の底から腑に落ちた時に、自分自身が何もアクションを起こさないと100%成功することはないんだなっていうことを改めて理解した。

でも多くの人は失敗をすることを怖がってしまう。それは失敗が怖いというよりは、失敗した先にある未来が予測できないことが怖いのだろう。それゆえ行動することを躊躇してしまう。

でも営業をしていて良かったことは、失敗しても死ぬことはないということがわかったことだ。正直、99%うまくいかなくても人生においてマイナスなことは何も起きなかったし、生活に悪い影響が起こることはなかった。

ということを毎日の失敗で積み重ねていった時に、失敗したとしても大したことはナインだなっていうことを思えるようになった。そのことは個人的には大きな発見だったように感じる。

会社を辞めてからわかったこと

また会社を辞めて独立するときは、失敗して収入が落ちたらどうしようとかお金が0になったらどうしようとか、色々なリスクを恐れていたけど、いざ1年半経ってどうか?というと、別に会社を辞めたからといって大したことはないなっていうことを感じた。

ちなみに大したことはないというのは、辞めることで人生において大きなマイナスにはならないということであって、考え方や生き方を見直す上では大したことだとは思っているけどね。

というように自分の中での怖いというハードルをどんどん高くすることができているように思う。

ただ、まだ家を買うことと結婚をすることは怖くてできないので、それができるようになったら多分怖いものはなしになるのかもしれない笑笑




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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

中央大学法学部国際企業関係法学科卒業。 2014年~2018年 オリックス株式会社 2018年~2019年10月 Indeed Japan株式会社 2019年10月〜 フリーランス ...

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