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凄いセールスマンがいる環境でやってみたいこと

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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

もし会社員に戻って営業を再開するとしたらやってみたい!って思うことが一つある。

それは、その会社のトップセールスの人と同行して、その商談を録音したものを後で音源を文字で起こす、という作業。

先日ある人と話をしていて、その話題になってなるほど!って思い、これはまさしく営業で使えるのでは??と感じたからだ。

音源を起こすことのメリットについて

なぜ音源を文字で起こす必要があるか?
隣でメモしていれば良いと思いがちだが、わざわざやることに意味があるのだ。

その理由は二つ

①自分が聞いていない部分を発見することができる
②話のパターンに気づく

①について、人は関心があるものや理解していることしか聞き取れないという性質がある。全てのことをメモしたつもりでも実際に文字に起こしてみると、こんなこと話していたっけ??ということが見えてくる。

それが実は大事なことだったりするのだが、、、それを聞き落としてしまっている可能性があるので、全て一言一句拾うことで、そのようなリスクをなくすことが可能になる。

②について、トップセールスというと機転が利いて、どんな会話にも対応できる人と思いがちだが、実はパターンや引き出しが多いだけ。

何回も商談に同行すると、そのパターンがわかってくるのだ。
「このタイプの人にはこういうことを言ってるなあ〜」ということに気づける。

そして、それを自分のものにすることができれば、相手のパターンに合わせて同じように会話を繰り広げることができるはずだ。

自分の型を身につけると、言葉に重みを増すことができる

なぜパターンを見つけることが大事かというと、実は商談においては何を話すか?というよりも、どう話すか?ということが成約率に関わってくる。

その中で言葉の重みを乗せることが大事なのだが、誰しも「何を話そうか_」という状態だと意識がそっちの方に傾いてしまい、声まで考えることができない。

ということは逆を返すと意識をしない状態でも提案することができるというところになれば、声に意識を向けることができるので抑揚をつけて話すことができるということだ。

実際、僕も研修でコール大会があった時に1日100件くらいかける中で、全く同じことを繰り返し話していた。すると2日目あたりから、何も考えなくても話すことができる状態になり、自分の声に意識を向けることができるようになった。

その結果、全然決まらなかった商談がバンバン決まりだしたのだ。

そういう意味で自分の型を身につけることが大事で、その型はすでに上手くいっている人のものを借用した方が確実だし早い。

ということで、もし営業に手詰まり感が出てきた際は、試しにやってみてはどうだろうか?







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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

中央大学法学部国際企業関係法学科卒業。 2014年~2018年 オリックス株式会社 2018年~2019年10月 Indeed Japan株式会社 2019年10月〜 フリーランス ...

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