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なぜ相手の気持ちを理解できることが大事なのか??

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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

就活とかのアンケートで人事が採用において一番重視するポイントはなんですか?という質問をした時に最も多い回答としてあるのが、「コミュニケーション能力」だ。

ただコミュニケーションといっても、色々な要素がある。例えば、伝える力もあればヒアリングする力、はたまた質問力とか、、、

それなので何から手をつけたらいいかわからないと悩むかもしれないけど、僕がもし回答する立場だとしたら間違いなく、「相手の気持ちを理解できる」という意味のコミュニケーション能力が大事、と答えるだろう。

なぜならヒアリングも伝える力も全て、相手の気持ちがベースとして成り立っているからだ。

相手の気持ちを理解できないと、、、

相手の気持ちを理解できる能力が低いと仕事で様々な支障をきたすことが考えられる。

例えば上司や先輩の指示に対する意図を把握できなくて、トンチンカンな言動をしたり作業をしたりしてしまったり、メールとか送った時に自分が意図せず相手を傷つけてしまうようなことになったり、、、

エンジニアみたいに人とコミュニケーションをとる場面が営業に比べて多くない仕事でも、人と仕事をする限り上記のような場面に出くわすことがあるかもしれない。

だから人と何かしら協働する場面においては、コミュニケーションの中でも相手の気持ちを理解する能力は不可欠なのだ。

コミュニケーション能力にはグラデーションがある

最近気がついたのは、相手の気持ちを理解するレベルにはグラデーションがあるということ。

仕事において、まじで支障をきたすレベルの理解度の人もいれば、言ったことに対して80%レベルまで理解はできるけど100%正しくは伝わらない人、言ったことはちゃんとできるけどそれ以上の応用を自分で考えられない人など、相手の気持ちを理解できるレベルがある。

それを引き上げるには、実践とフィードバックをどれくらいたくさん繰り返すか?ということが大事になるだろう。

そして、これを120%とか200%まで引き上げて、相手の2歩3歩いくような理解をすることができれば、相手が潜在的に求めているものを先回りして差し出すことができるようになるので、どんな環境でも必要とされる人間になれるだろう。

だから、もし就活とか転職でコミュニケーション能力が課題と感じてる人はぜひ、「相手の立場」を考えるトレーニングをするといいのではないだろうか?

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Shunta Takahashi

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中央大学法学部国際企業関係法学科卒業。 2014年~2018年 オリックス株式会社 2018年~2019年10月 Indeed Japan株式会社 2019年10月〜 フリーランス ...

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