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客観的事実VS主観的意見

  • 自己紹介

Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

「能力が低い人は自分が能力が低いということに気づける能力も低い」

20代前半の時に複数の事業を経営している人から言われた言葉で、当時の僕に取ってはすごく印象的だった。続いて言われた。

「すごい人はすごいことに敏感で、鈍感なのは一般peopleだ」

つまり身の程をわきまえろよ、ということなのだと思うが、意外と自分のことになると客観的に見れなかったりして、自分の判断が正しいと思ってしまうことがある。

実際に僕の勉強会に参加している人を見た時に、普段本とか読んでいる人の方が将来的な人生設計について不安を感じたり悩んだりする一方で、知識がない人ほど「将来はなんとかなるでしょ」って楽観的になっている。

ちなみに、僕は上記のことを言われた時にどう思ったかというとシンプルに「一流の人が一流と思うものを自分も一流であると思える人間になりたい」ということを感じた記憶がある(これも客観的に見れてるか不安ではあるが笑)

誰の意見を聞くか?

社会人2年目の時に上司に「お前は結果を出している人にはめっちゃ質問したり聞いたりするけど、結果出していない人には無視するよな」って言われた。

僕としては社会人としてそういうのがあからさまなのは問題と思いつつ、「当たり前じゃん、何言ってんの?」って感じた。だって、結果を出さない考え方を素直に受け取ったら結果が出ない行動を取るのは自然なことだからだ。

で、これは自分自身についても一緒で、もし自分が客観的にみて結果が出ていないとわかっていたら、自分の考えに固執することはすごくナンセンスなこと。だから自分よりもすごいなって思う人がいうことは受け入れられない考え方だったとしてもせめて保留にしておくことは大事なのではないだろうか?

とはいえ人間は主観的な意見というのものに流されるし、感情的になっているものを理性でなんとかしようとできる人は多くない。

だから客観的にみて、その行動おかしくない?っていうことでも感情的に不合理な判断をすることはある。

とはいえ自分の人生を振り返ると、やはり感情的に判断して得した経験はあまりないし、長期的には自分で冷静に判断したものの方がよかったことは結構あるので、自分自身の身の程をわきまえることができる人間になれるように今後も成長していきたいと思うのである。

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Shunta Takahashi

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中央大学法学部国際企業関係法学科卒業。 2014年~2018年 オリックス株式会社 2018年~2019年10月 Indeed Japan株式会社 2019年10月〜 フリーランス ...

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