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30歳になったので、自分の人生を振り返ってみました⑥(フリーランス)

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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

10月の初旬に退職して晴れてフリーランスになったわけだが、12月の上旬までは、高校時代の夏休みぶりくらいにぶらぶらしていた。

最初の2週間は事業の関係でアメリカに行く用事があり、スタンフォード大学や上場企業のオフィスツアーなど、色々と世界観が広がることを経験することができたが、帰国後はすごくまったりした生活を送った。

社会人1年目の後半から4年半は土日も平日夜のアフター5は全くなく、仕事にフルコミットしていたので、とにかく寝たかったし遊びまくりたかった。
ちなみに会社員時代は朝5時に起きて筋トレor ランニングをしてから出社、19時に退社してそこから別の仕事をして12時過ぎに家に帰って、、というような毎日を4年半送っていて、土日も8時くらいには家を出るような感じだった。

だから起きる時間はいつも10時位くらいで午後から漫画喫茶で3時間潰して夜に人と会う、みたいな感じの生活を送った。

しかし12月に受けてたセミナーで自分のスイッチが入り、そこからなぜか毎朝5時に起きてカフェで仕事をするような生活が始まった。

なんと会社員時代よりも早起きして仕事に取り掛かるというような時間の過ごし方に変わったのだった。

とはいえそんなにやることもないので、何をしたか?というとYoutubeの動画で面白い内容を資料にまとめるということをした。

今までパワポとかを作ったことがなかったので、その練習がてらとして毎日1資料を作る、というような感じの生活をしたのだった。

コロナもあり勉強会を1000回以上、開催する!

インプットをしたらアウトプットをしたくなる人間で、この資料をもとに勉強会をやったらどうか?ということを考えるようになった。

当時はコロナが流行する直前だったが、コロナで夜に出歩くことが難しくなってからは毎日のように勉強会を開催し、それに合わせてレパートリーを増やしていった。

今でも朝活含めて、勉強会は自分のライフワークとなり多くの参加者にきてもらっているが、何よりも自分自身のアウトプットのレベルを上げることに貢献した。

前までは人に対してプレゼンをするなんて1時間は絶対にできなかったけど、今ではそれを当たり前のようにこなしている。

やはり量をこなすことで質を上げられるようになるのだった。

自信がついて自己流に走り失速する

その結果として自分に自信を持てるようになったわけだが、それが行き過ぎると傲慢になっていき、謙虚さを失うことになっていく(元々そんなにないが)。

で、仕事の王道から外れて我流に走った結果、今年の3月くらいまでは全然うまくいかなくなってしまった。いや、8月くらいかな笑

ただ間違った方向に行っている自分を軌道修正してくれる人が周りにはたくさんいて、その人たちのお陰で、基礎に改めて忠実になりそこから徐々に成果もついてくるようになっていった。

またその時の長いブランクから、自分自身が驕りを持つことと運にも見放されるし、ズレていることにも気づけなくなるということで、そこからは毎日のように自分が変な方向に行っていないか?ということをチェックして、気を抜かないように意識することをしている。

20代で一つのマイルストーンに手を届くことができた

30手前にして、一応、自分が一つの目標にしていたラインまでは達成することができた。しかし、まだ自分が思い描いているようなところまで到達できていない。

そこには何が足りないのか?ということを悶々と考えていた。

すると自分でもため息が出るくらい運が強いと思うのだけど、それを解決するヒントになるような出来事があった。

まだ途上だし、これから1年とか3年かかっていくものではあるが、自分自身を大きく変えるきっかけになると思っている。

続く



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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

中央大学法学部国際企業関係法学科卒業。 2014年~2018年 オリックス株式会社 2018年~2019年10月 Indeed Japan株式会社 2019年10月〜 フリーランス ...

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