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「会社員のようなフリーランス」が今後主流になる!?安定的に収入を得る働き方とは??

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笹本康貴

フリーランス マーケティング

みなさんこんにちは。
笹本康貴(ささもとこうき)です。

今回は、これからのフリーランスの働き方についてです。

これまで何度か『フリーランスの働き方』についてお話してきましたが、最近私の周りのフリーランス友達の「働き方に変化」があるので、今回は働き方のアップデートのお話です。

過去にフリーランスとしての案件獲得方法やオススメの案件紹介プラットフォームについてもお話しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。



フリーランスとして働く目的は3パターン

まずこれからフリーランスになる方、もしくは現在フリーランスでありながらも今後のキャリアに悩んでいる方は、一度現状把握をすることをオススメします。

なぜならば、「フリーランスになれば稼げるようになる」ということは夢物語でしか過ぎず、しっかりご自身で今後の方向性を定めそこに向かって一歩ずつ前進する必要があるからです。

なので、まずは「フリーランスとして働く目的」を抑える必要があります。私自身もフリーランスとして働いてきて大きく3つのパターンだと思います。

▼フリーランスとして働く目的
❶ 収入をアップさせたい
❷ 時間的な自由が欲しい
❸ 好きなことを仕事にしたい

少し補足しますと、「❶収入をアップさせたい」という目的は分かりやすいです。会社員の時よりも年収を上げたい!稼ぎたい!と思う方です。当たり前ですが収入を上げるためには?という思考で仕事を選びます。

そして2つ目の「❷ 時間的な自由が欲しい」は、自分のペースでお仕事したい方に多いので妊娠中の方やお子さんがいらっしゃる方、もしくは趣味を軸に生きたいという方が多い印象です。なので、収入や自分の得意なことで仕事を選ばず、時間的な働きやすさを一番に求めます。

最後3つ目は「❸ 好きなことを仕事にしたい」です。この目的の方は、例えば歌が好きでボイストレーナーをされている方や絵が好きでデザインをされている方が対象です。このパターンの方々は、例え案件単価が低くても時間的な縛りがあっても自分の好きなことが出来るなら幸せと思っている方が多いです。

今後は「会社員のようなフリーランス」が主流になる

もし今後フリーランスになりたいと思う方は必見です。

先ほど、「フリーランスとして働く目的」についてお話しましたが、私は「❶収入をアップさせたい」でした。理由は生活するためのお金を確保することが最優先だったからです。こちらは人によって生活環境が異なるので一例にはなりますが、やはり生きる上で”ある程度の収入”は大事になってきます。

ただ抑えどころなのはその”ある程度の収入”は、会社員であれば毎月一定の額が振り込まれますが、フリーランスはそんなことありません。安定的な収入を得るために戦略的に案件獲得プランを練り実行する必要があります。

こう聞くと「フリーランスになることはハードルが高い…」と思われる方も実際にはいます。当たり前ですが全て自分次第なので、先を見て計画的に進める力がないと極論破産 / 破綻します(笑)。

それを回避する糸口となるのが、「会社員のようなフリーランス」になることです。

「会社員のようなフリーランス」とは、極端に言うと「週5日1日8時間労働するが、雇用契約が業務委託である」というものです。

これは企業側も個人側(フリーランス)の双方にとってメリットがあります。

企業側のメリット】
✔︎ 成果やパフォーマンスに応じて契約を切りやすいこと


※補足
どういうことかと言うと、日本はまだまだ正規雇用の「正社員」を企業側から解雇伝達することは厳しいです。なので、仕事が出来なくても「クビ」にすることが出来ない仕組みです。
一方で、企業側が業務委託契約でフリーランスを雇うことで、仮に成果やパフォーマンスが出なかったとしても契約上「終了(クビ?)」にすることは当たり前なので、企業側にとってのリスクが軽減されます。

【個人側(フリーランス側)のメリット】
✔︎ 会社員よりも高い単価で案件を受けられることと
✔︎ 安定的な収入が見込めること

※補足
まず高い単価においては、企業側でお話した通り契約上成果に見合わなければ契約終了になる背景から、リスクを加味して個人への単価も正社員と比べて高い傾向があります。(※案件によっては正社員の給与に比べて2〜3倍のケースもあります)
加えて、規則的な働き方(ほぼ会社員)になるので、収入もある程度見込めやすくなり、初めてフリーランスになる方はオススメの働き方です。

慣れてきたら複数案件を並行させる

案件の組み立て方は人それぞれですが、私はメインの収入の柱となる大型案件を獲得した後に、細かい小中型案件を受けることをオススメします。

私は現在下記のイメージで目標に向けて案件を積み上げてます。

▼2021年 案件計画イメージ
・目標:月商167万円(※年商2,000万円ベース)
・期日:2021年12月1日付(11月単月の総売上)
・売上達成イメージ
 ❶ 案件A:70万円(大型案件A)
 ❷ 案件B:50万円(大型案件B)
 ❸ 案件C:30万円(中型案件A)
 ❹ 案件D:20万円(中型案件B)
 →総計 :170万円

上記のように、目標の売上に対して現在は大型案件を2件、中型案件を2件で戦略的な売上形成を行なってます。

私はフリーランスとして2年半以上も継続しているので、このような働き方をしてますが、フリーランスになり立ての方は特に『まず大型案件を1つ獲得する』ことをオススメします。

なぜならば、「小中型案件を複数獲得して収入の基盤を複数本作る」やり方は、リスクヘッジが出来ており良いですが一方でマルチタスク能力が大変求められるので、フリーランスになり立ての方にはオススメしません。

まずは大型案件を獲得して、しっかり信頼関係を気づき収入も安定する見込みが立ってから、他の案件獲得に動かれると自由度が効く働き方を実現出来ると思います。

いかがだったでしょうか?
今回はフリーランスの働き方と題して、これからは「会社員のような働き方が増える」とお話しました。実際に私の周りのフリーランス仲間もこの働き方を取り入れフリーランスでも安定的な収入を得ております。

リモートワークが当たり前になり、益々フリーランスとしての働き方が主流になる今後において、ぜひこれからフリーランスを志す方のお役に立てますと幸いです。

※フリーランスのキャリア相談を再開しました。気になる方はぜひご覧ください。

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笹本康貴(ささもとこうき)

1992年生まれ 千葉県出身
2016年 法政大学 卒業、新卒としてサイバーエージェントグループ会社に入社。新規営業として大手飲料・食品メーカーにウェブ広告媒体の販売並びに、小売店に対する店舗集客ソリューションの提供に従事。
2019年 マーケティング戦略策定を主軸に独立。
2021年 re株式会社を設立し、現在に至る。

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学生時代から長期インターンに取り組み、ビズリーチ、Gunosy、ウォンテッドリーで経験を積む。新卒ではサイバーエージェントグループのマイクロアドにて新規営業に従事。大手メーカー様や小売店様のブラ...

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