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「今日も仕事した!」の定義とはなんぞ

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みちこ/Yuuki Nakamichi

アウトソーシング企業 プロジェクトマネージャー

月始めなのでメンバーの先月分の勤怠を確認→承認という作業をしていたのだが、これをやってるときにふっと「あ~、早く終わらせて仕事しないと」という思いが頭をよぎった。
何の気なしに。無意識に。

でもそのあと、もう一度よーく考えた。
そして思った。

「いやいや、これこそ“THE管理職の仕事“やんか」と。

パソコンに向かい、メンバーの勤怠を確認する。残業は増えてないか、申請が正しく出されているかなど全部で60名弱の情報をみていく作業。
これぞ管理職っぽい仕事だと思うのだが、私はそれを無意識に「仕事をしていない」と感じていたのだ。
この思考に気付いたとき自分で自分がおもしろくなってしまったので、今回はこの私の思考について掘り下げてみようと思う。

そもそも何で勤怠承認を仕事をしていない状態と思ったのかだが、自己分析するに「頭を使って何かを考え、産み出しているわけではない作業だから」なのではないかと思っている。

チェック作業なので集中は必要だが、そこまで思考をめぐらせる必要はない。どちらかと言えば黙々とした作業。

60名分くらいを確認するとなるとそれなりに時間もかかるので、頭を使わずひたすらチェックするというのが私にとってはあまり仕事をした感がないということになってしまったのかもしれない。

じゃあ逆に、私的に「仕事をしたぞー!」というのはどういうときなのかを考えてみた。

これはさっきと逆、すなわち「頭を使って考えて、何かを産み出している」状態であると感じている。

内容の大小はどうでもよくて、数字を分析してみるとか、採用計画どうしようかとか、メンバーとの面談で何話そうかとか、とにかく何か考えてるときに「仕事してるな」という感覚になるのだと気付いた。

あとは、プレイヤーとしてとにかく手足を動かしているとき。がむしゃらにジタバタしているときはしんどさもあるが達成感も半端ない。

もちろんこれは超個人的な感覚であって、決してチェック作業を軽んじてるわけではないことはご承知いただきたい。

あくまで私が無意識レベルに考えたことについて、おもしろかったので深追いして考えてみたというだけの話である。

みんなの「仕事した!」と感じること、感じないことを深掘りしてみると色々出てきておもしろいかもしれないな、と思ったりしたのでした。

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みちこ/Yuuki Nakamichi

アウトソーシング企業 プロジェクトマネージャー

4歳の男の子をもつ地方在住ワーママです。 ファーストキャリアは公務員で、結婚を機に民間企業に転職。 9年間勤めたのち、2022年1月からフリーランスとして東京のスタートアップと 業務委託契...

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