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こめつきバッタと殿様バッタ、どちらになりたいですか??

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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

営業の格言の中で「お客様は神様」という言葉があると思います。
日本においては「おもてなす」という文化が他の国と比べても非常に発展しているため、お客の目も肥えています。

しかしその言葉通りに受け入れてしまった結果、お客様の奴隷になってしまうことがなんと多いことか。。。

そのような関係では、長期的な関係を作ることができないという悲しい事実があります。

自分も喜べるように相互ハッピーな関係になる事が大事

もし顧客と長期的な関係を築こうと思ったら、自分自身もハッピーにならないとダメです。

つまり対等な関係。
顧客を喜ばせながら自分も喜べる条件を提示することが大事です。

そのために意識することは「殿様バッタ」になること。
契約の際に値切られたり、交渉に持ち込まれた際に、ある一定の条件を飲めないようであれば、こちらから断るという姿勢が必要です。

営業をしていると、目の前の契約をしたいがために何とか妥協しようとして受け入れようとしてしまいますが、一度そのような態度を取ってしまうと、顧客との関係を対等に戻すことが難しくなります。

そのため初めに、いかに顧客にナメられないようにする事が大事です。

営業に関わらず人間関係全てにいえること

もちろん、この考え方は営業だけに止まりません。
例えば付き合っている彼氏がいた際に、彼氏の要求を受け入れ続けると、次第に対等な関係になることは難しくなります。

彼のワガママに付き合っていかなければならず、長期的には自分が疲れて関係が終わります。

また会社での付き合いも上司に飲みに誘われた際に、本当はいきたくないけど断れない、ということで毎回付いていった結果、逆に行けない時の評価の下げ幅が大きいです。(というか、次第に断りにくくなります)。

ということを考えた時に大事なことは嫌われる勇気を持つこと。

こういうことを言ったらどう思われるだろう??
もちろん、相手の立場に立って考えることはとっても大事なことです。

でも、その上で自分の姿勢を示すことは大事です。
嫌われたくないから、相手に悪いから、ということで自分の大事な時間を消費してしまうことはもったいなさすぎます。

ということで、ぜひ自分自身を他人と同じように扱う意識を持てるといいと思います。

〜記事の素材を募集しています!〜
是非、みなさんの営業での悩みの声をお聞かせください^^


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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

中央大学法学部国際企業関係法学科卒業。 2014年~2018年 オリックス株式会社 2018年~2019年10月 Indeed Japan株式会社 2019年10月〜 フリーランス ...

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