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人が嫌いで孤独を愛する僕が、なぜ人と関わる仕事を選んだか?

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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

今でもすごく疑問に思うことがある。
それはタイトルにある通り、なぜ孤独が大好きな自分が営業だったり空いた時間に新しい人と関わる機会を設けているか?ということ。

僕をあまり知らないで外部から見ている人からすると交友関係が広くて、すごく社交的ってイメージがあるらしい。でも僕と一緒に仕事をしたことがある人は絶対にそんなことは思わないだろう。

飲み会に誘っても来ないし、常に一人で何かしているイメージがあると思う。ただ仲がいい人に限ってはよく絡んでくるから寂しかり屋なのだろう、と。

このように僕は裏表は全くない(つもり)なので自然体で常にいるが、人との距離によってここまで大きく印象が変わるか!っていうくらいかけ離れている。

その答えについて言うと、社交的な自分は後天的に作られたものだ。で、本来はすごく内向的で人との関わりをしたくないタイプなのである。

じゃあ、なぜ後天的に社交的になったのか?

性格は変えずに考え方を変えた!

その答えはとても簡単だ。
「自分の人生でベストな状態になるためには人と関わることは必須だから」
と考えるようになったから。

ただそれだけだ。
つまりずっと孤独で人との関わりを拒否し続けると不幸になることがわかったからだ。

そう。考え方を変えたのである。
僕は性格は一生変わらないものだと思うし、下手に変えると自分を失うことがあると確信しているので、そこを意識することはあまりない。

でも考え方であれば、環境次第で変えることができるし、その結果としてポジティブ思考になったり外向的になることは十分に可能だ。

僕は変化する苦痛よりも、豊かになることができない人生になる方がより苦痛が大きかった。だから、環境を変えて自分の考え方を変えるように意識したのである。

で、実際にその結果として、人との関わりによって「自分」と言う存在をより明確にすることができたし、成長することができたと感じている。

また縁によって様々なチャンスや新たな人脈を構築することができた。

だから今では性格的には孤独が好きだけど、人と関わることによる価値を感じているし、その機会を常に作るように意識している。

営業は究極の仕事だった

そんな僕にとっては営業は全く向いていないだろう仕事だと思っていた。

でも人に関心がないという性格が功を奏したのか、相手を斜めから見ることができるので、話をしていることの背景とか本当はどう思っているか?とか、を想像することができるようになった。

つまり鵜呑みにしないということ。

これは性格が悪いと思われるかもしれないけれど、基本的に僕は人間が話す言葉は90%自分では深層意識で思っていないことだという視点を持っているので、あまり信用して裏切られた!ということがない笑

「やっぱり、そうなると思った」って思うことの方が多いのだ。

これは社交的で相手を性善説から捉える人からすれば、ありえない考え方かもしれない。でもこのように人と関わることが嫌いという性格が意外にも営業で活きてくる事があり、結果が出れば全ての仕事は面白い!という事で、どんどん営業にハマっていたのである。

今では人間成長するためには他人を観察することが一番役に立つ、という考えのもと色々な人と関わる事が好きになった。つまり成長意欲が人嫌いという性格を超えたのである。

だから、元々内向的で孤独が好きっていう人でも安心して欲しい。変われるから。だって僕くらい社交的という存在からかけ離れた人物はいないからね!笑


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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

中央大学法学部国際企業関係法学科卒業。 2014年~2018年 オリックス株式会社 2018年~2019年10月 Indeed Japan株式会社 2019年10月〜 フリーランス ...

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