共感・感謝の気持ちを
「THANKS」で
ログインの必要はありません
THANKS

(妄想的考察)攻殻機動隊の「持続可能な戦争」とは何か

Kokarimai Hideaki(鳥さん)

フリーランス キャリブロ勉強中

11月12日(金)から、攻殻機動隊_SAC2045 持続可能戦争( https://www.ghostintheshell-sac2045.jp/movie )が公開されるのですよ。この映画は、単なる再編集ではなく新しいシーンも追加されるということなので、「持続可能な戦争とは何か」について、ある程度明かされると期待される。
という事で、その前に勝手に(だけど結構真面目に)自己解釈しておこうと思う。
シーズン1中で、断片的には説明されているんですよね。基本的には、経済活動としての戦争の事だと思うのです。従来の戦争は、イデオロギーや宗教の違いが原因である事が圧倒的に多かったと思うのですが、そういう事ではなく、経済振興のために行う戦争という事なのだと思います。そして、持続可能なのでありますから、大規模な物理的破壊を伴わない戦争だと思われるんですよ。
ところが、矛盾するシーンもあるんですよね。
在留管理庁の事務次官が撲殺された事件に関して、タチコマがこんな事を言っているんですよ。

「いままで日本国内ではサステナブルウォー(持続可能戦争)は起こっていないという話じゃなかった?」
「という事は、今回の事件は日本版サステナブルウォーの第一号?」
「こぶしで一人づつ殺していくっていうのは随分と小さい戦争だな~」

と。
これって全然、経済振興のために行っている行動とも思えないし、バリバリ破壊活動ですし、戦争でもないですよね(一個人が行っている犯罪でしかない)。
タチコマはなぜ、これを「サステナブルウォー」と表現しているのか??、これがよく分からないんですよね~。
それを考えると、これはタチコマの思い込みである可能性もある。つまり、

サステナブルウォー = ポストヒューマンが起こしているもの(少なくとも深く関与している)

という共通認識があるから、日本で数少ないポストヒューマンと目される人物が起こしたその事件を「日本版サステナブルウォーの第一号 」だと早とちりしているだけなのかも知れませんよね。

【自分が予想する持続可能な戦争】
という事なので、この際タチコマの発言は忘れる事にしましたw
少なくとも、これまでのSACシリーズの流れも考えると、持続可能な戦争とは、以下の要素を含む現象だと思われます。
・移民問題
・資本主義が孕む問題(『1984』が登場していますし)
・電脳化/個の喪失/人類の進化に絡む問題(原作コミックスからの大きなテーマ)
・その他時事的なネタ(例えばコロナ/mRNAワクチン/ゲノム編集の問題とか絡めてくるかもよ??)

これらの勝手な予測から無理矢理、「持続可能な戦争」とは何かを予想すると、結局、「個別の11人」の話に収束しちゃいそうな気がします(爆)
つまり、クゼヒデオが志半ばで頓挫してしまった、

人類の「上部構造」への移行

的な話ですよ。そのための戦争が「持続可能な戦争」の正体だったとか!?w
我ながら無理矢理過ぎるか?w
※他のシーンにもヒントがありそうな事は、既に気がついているので、そのうちUpdateするかも知れません。m(_ _)m


※記事について質問したかったり話をしたい方は、無料のトークプラン( https://careena.jp/topics/641acae7 )で絶賛受け付けていますので、お気軽にお申し込み! m(_ _)m




共感・感謝の気持ちを
「THANKS」で
ログインの必要はありません
THANKS

Kokarimai Hideaki(鳥さん)

フリーランス キャリブロ勉強中

【過去にやってた仕事/アクティビティ】 ●SE(システムエンジニア):VB、x86アセンブラ、JavaScript等いろんな言語をやってました ●ネットワーク技術者(サーバー設置業務(物理サ...

もっと見る

あなたならではのキャリアナレッジをキャリーナブログで記事にして、多くの人に共有しましょう!

キャリーナブログについて
キャリーナブログ

こちらもおすすめ