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ブランディングが「無形資産」といわれる理由について

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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

昔、ロバートキヨサキという人が書いた「金持ち父さん貧乏父さん」という本が世の中に衝撃を与えて世界中でベストセラーになった。

僕も大学1年生の時に衝撃を受けて、おそらく人生の生き方を変えた本のTop3に入るだろう。

その本の中で引用されるフレーズの一つが資産と負債の定義だ。

彼によると資産とは「収入を生むもの」だ。それに対して負債とは「お金が出ていくもの」だ。

ということを考えた時に「時間」というのは人によって資産になる人もいれば負債になる人もいるな〜とか、人脈も資産と思っていたけど負債にもなることがあるんだな〜とか色々と考えることができた。

その中で今の営業マン、フリーランス含めて多くの会社にとって最も重要な資産は何か?ということを考えた時に「ブランディング」というものだということが分かった。

なぜならブランドという資産を持つことができれば、何もしなくてもお客さんが勝手に商品を購入してくれるから(つまり不労所得になる)。

そして誰でも時間をかければ作り上げることができるから。

労働で資産を作る人とお金に変換する人の違い

またロバートキヨサキは2冊目の「キャッシュフロークワドラント」という本の中で、不労所得が毎月の支出を超えて時間の自由とお金から解放される人たちをBクワドラント、Iクワドラントと定義した。

そういう人たちの働き方は普通の会社員や自営業者はバケツ運びという名の労働をすることでお金を得ても、その労働を止めた瞬間に水(=お金)が入ってこなくなるのに対して、BクワドラントやIクワドラントの人たちはパイプラインを作って完成させて水が勝手に流れるように仕組みを作るので、労働した結果として労働しなくても水(=お金)が勝手に入り続けるということだ。

これを「営業」という点で考えるとすごく面白い発見がある。

仮に営業でテレアポをして受注する!という営業活動は、バケツ運びに該当するので受注すればお金が入るのに対して、例えばSNSなどでフォロワーを増やす!という活動をしてもお金が入らない。

でも、ある一点を超えた段階でレバレッジが掛かって、フォローワーが増え続けて、その中でお客さんになる人が出てきたらどうだろうか?

営業を自分から仕掛けなくてもよくなるので、長期的に見ればすごく楽になるのだ。

ということを考えた時に、いかに自分をブランディングさせるか?ということは目の前だけをみたらメリットが少ないかもしれないけれど、実はすごく賢い方法なのである。

常にジャンプしている感覚で時間を経る事に疲弊していく

僕は会社員時代は、それこそ毎日テレアポを50件以上して、新規受注を獲得してきた。でも1日でもそれができない日があると、成績不振になるし不安だし、正直キツかった。

たぶんあと1年続けていたら鬱になったかもしれない笑

それに対して、僕のメンターをしてくれた人はテレアポを全然しないのに、勝手にお客さんがお客さんを連れてきたり、紹介してくれるパートナーを抱えていたので、テレアポしなくても新規で売り上げを上げていた。

どちらがいいか?は一目瞭然だ。

でも、多くの人は僕のようなやり方を無意識にとってしまう事は事実だと思う。なぜなら頑張っている感を出せるし、結果が出なくても言い訳できるから。

ブランディング作りは一見何もしていないように見えるので、結果が出ないと批判されるし、忍耐が必要だ。

それなので常に長期を見据えて動くことができるかどうか?ということで自分に言い聞かせていくことが大事なのだ。

ぜひ、これから営業する人はこれから新規開拓が死ぬほど大変になっていく中でブランディング力をつけるといいのではないだろうか?





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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

中央大学法学部国際企業関係法学科卒業。 2014年~2018年 オリックス株式会社 2018年~2019年10月 Indeed Japan株式会社 2019年10月〜 フリーランス ...

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