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ライフラインチャートを書いてみよう!

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黒田 秀一

SB C&S株式会社 DXソリューション推進

本ページをご覧いただき、ありがとうございます。

先日、やりたいことの見つけ方の考え方、実践編を書かせていただきましたが、実践編でこれもいいなと思ったので、追加でお伝えしたいと思います。

タイトルの「ライフラインチャート」って聞いたことありますか?

あんまりないですよね。お見せしたほうが早いので、私のライフラインチャート図がこちらになります。

ずばり、自分の人生をチャート上で描いてみるものです!
(そのままですね…)

縦軸が幸福度、横軸が時間軸になり、人生を振り返って、どの時点で自分がどのぐらいの幸福度だったのか、その時にどんなイベントがあったのかを1つ線(チャート)にして表現するものです。

なぜ作ると良いのか

自分の価値観や原体験を深掘りすることができ、今までの人生の各イベント毎で自分がどんな判断軸で意思決定しているのかも分かります。

自分がどんな価値観を持っていて、どんな人間なのかが分かるようになります!

どんな時に使うと良いのか

自己分析に非常によく活用できるので、キャリアの棚卸、転職時、ビジネスパートナーに自分を知ってほしい時などに活用できます。

作り方のコツ

細かなライフラインチャートの作り方はGoogle検索すれば乗っているので、そちらを参考にしていただき、私がやってよかった点を記載します。

①自分の今までの人生を思い出して、イベント毎や幸福度をメモしていく

思い出に残っているイベントから考えていくと、思い出しやすいと思います。

例えば、
・部活動
・旅行、修学旅行
・失敗体験
・成功体験
・印象に残っている思い出

横軸の年齢の刻み方も自由ですが、私は幼少期は5歳刻みで、大人になってから3歳刻みにしていました。
大人になってからは覚えていることも多く、印象深いことが多かったのです。

②幼少期のことを両親に聞く

幼少期の自分の性格やどんな子供だったのかは、ご両親に聞いてみるとすごくいいです!
私は両親に昔のことを色々と聞いてみました。
今と変わらない性格もあったり、初めて聞く話や親目線での話もあったりと気づきが多いです。
幼少期のことなんて覚えていない人が大半ですので、絶対にやってみてください!

人に話して、より気付きを得よう

最後に絶対にやってほしいのが、作ったものを人に話すということです。
人に話すことで気が付かなかった視点での感想をくれたり、さらに深堀りをしてもらってより自分に気が付くことができます。

私も友人と3人でライフラインチャートを作って、30分/人で話をしました。
自分の人生をチャートに沿って話をし、ライフラインチャート上では書ききれなかった出来事、判断理由、その時の気持ちなど、ストーリーに沿って話をしていきました。

ライフラインチャートを終えて友人から言われたのが、

「部活動とか、何かを選ぶ際に人って言葉がすごく出てきていたから、何をやるかではなく、誰とやるかで選んでいるんだね」

「いつも不安が原動力になって、何かをやっているんじゃない?不安な状態のほうが好きなんじゃないの?」

「人」っていうワードも無意識に出ていた言葉でしたし、それまでは自分は人軸で選んでいる、不安が原動力になっているという認識もしていませんでした。
こういうのも全部無意識で選んでいたんです。
改めて他人から聞くことで無意識を意識的に知ることができました。



・「自分がどんな人間か分からない」と悩んでいる方
・自己分析がなかなか進まない
・自己分析しているようで深掘りできていない方
・これから転職活動するという方

は是非ライフラインチャートをやることをお勧めします!


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黒田 秀一

SB C&S株式会社 DXソリューション推進

ソフトフトバンクグループのITディストリビューターにてDX推進の企画策定を行っております。 新卒入社の大手カード会社では地方銀行へのコンサルティング、エンタープライズ向けの決済ソリューショ...

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