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断られるのではない。断るのだ!

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Shunta Takahashi

フリーランス Sales & Marketing

人に何かを提案する時、それは営業かもしれないし、飲み会の誘いかもしれないし、デートのお誘いかもしれないが、その時に断られることはよくあること。

営業をしている人であれば、断られることが逆に仕事みたいなものなので、ある程度経験をすれば抵抗はなくなってくるが、とはいえ誰でも最初はメンタルがやられる。

これについてはどのような思考になるか、が非常に大事でその思考を身につけることができれば断られることに対する耐性がめっちゃつく。

今回はその思考法と身につけるためにどうすれば良いか?ということを書きたいと思う。

自分がオーディションをしている感覚になること

まず断られると傷つくのはどういう心理かというと、相手に否定されたという意識を持ってしまったことで生ずるものからくるのではないかと感じている。

だけど実は相手が断っているというのは一方的な見方で、別の見方をすると相手を選んでいるのは自分ということも言える。

なぜなら提案をする権限を持っているのは自分だし、仮に契約したいと相手が言ってきたとしても断る権限があるからだ。

ということは自分がまさにオーディションの審査員のような心理状況を持てば相手が断った際に「ああ辞退したんだな。次の方どうぞ〜!」っていう発想になることができる。

しかしそのような心理状況になるのは簡単なことではない。
逆に言えば、そのような心理状況になるための考え方が今回のテーマだ。

自分が相手を選んでいる、という意識を持つには??

自分が相手を選んでいる意識に立つことができるようになるのにあたって、
一番大事な心構えとして、「自己肯定感が高い」ということだ。

相手よりも自分の方が優れている、価値に気づいている、など自分自身に対しての確信を持つことが必要となる。

そして自分自身に対する確信すなわち自信は、根拠がない状態で作ることができる人は性格的なところがあるが、大抵の場合は自分が過去に出した結果や習慣から起こるものだと思う。

例えば過去に学校の成績でトップだった、部活で全国インターハイに出た、営業でトップをとったなど、過去に成果を出した人は、その時に感じた状態を思い起こす訓練をすることで自己肯定感を高めることができる。

そしてそのような経験がないよ!っていう人は、毎日の習慣を自分で作り上げる経験をすることで自己肯定感を高めることができる。

例えば毎週本を2冊読む、ジムに週3回通う、など自分が決めた約束を守る回数を積み重ねることで、自分に対して信頼することができる。

ただ注意したいのが、自分で決めた約束を守らないということが続くと、自分が約束を反故された時の感情と同様の感情を自分に抱くことになるので、

より自信がなくなるし、自分を信頼できなくなる。多くの人が年齢を重ねるごとに自信がなくなったり自分を嫌いになったりするのは、自分を大事にしなさ過ぎるからだ、と思っている。

信頼とは貯金のようなもので、破るごとにマイナスになってくる。
それは相手に対してはもちろん、自分に対してもそう。

となった場合に自分への信頼貯金のマイナスが大きい人ほど、自己肯定感に時間がかかるということになる。

今日がこれからの人生で一番若い日

もうそれは過去なので、仕方ないこと。

それに憂いて投げやりになるのではなく、今日が新しくはじめる時に一番若い年齢だ、ということを言い聞かせて変えることができるか?

ということが大事。

20代後半になって、自分の思考の癖がついてきたな〜って凄く感じる。
(良い癖、悪い癖問わず)

そして今後ますますその癖は強くなるんだと思った時に、今からでも悪い癖、無くした方がいい癖は早く改善したいと感じる。







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Shunta Takahashi

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中央大学法学部国際企業関係法学科卒業。 2014年~2018年 オリックス株式会社 2018年~2019年10月 Indeed Japan株式会社 2019年10月〜 フリーランス ...

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