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副業ブログがこのキャリーナでも 人気な理由(副業G-PACKシリーズ4)

  • 副業

よし太郎

就活秘書室 人事全般

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、2021年も終わり、2022年に入ったところで、
キャリーナブログに投稿させて頂き、2カ月が経ち、
15件のブログを投稿に至りました

そして、読者の傾向で、面白い数字が出てきましたので
ご紹介させて頂きます。

読者数が多かったもの上位3つを発表

一位:現役人事マンの楽しい副業(シリーズ1 12月16日投稿)
   購読数:13652人(2022年1月2日現在)

二位:人事の仕事とは(11月6日投稿)
   購読数:12242人(2022年1月2日現在)

三位:キャリアビジョンを考える(11月12日投稿)
   購読数:11428人(2022年1月2日現在)
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そして、12月26日に投稿した、副業シリーズ4がわずか1週間で5000人近くの購読になってきている。

ここは、人事系のブログ専門店のはず、
副業のことを書いてもあまり購読されないだろなと思いブログを投稿したのだったのだが・・・・・


それは、意に反した結果となった。

だってここに集まる人は、人事系の方や人事など制度などに興味がある方が集まるプラットホーム。


もちろん、私は一番人気は、人事の内容である「人事の仕事とは」
「キャリアビジョンを考える」だと考えていた。

しかし、1カ月後に書いた副業ブログが、人事系のブログをさくっと
抜き去ったのだ。


そして、10日前に書いた副業シリーズ4

スマホコーティング(G-PACK)がお勧めな理由(副業4シリーズ)

も既に8000近い購読。


なぜ副業がこれまでに人気、いや皆さん興味を持っているのだろうか。

それは、新型コロナの感染症が大きく関わっているのではないだろうか。

コロナ時代の私たち会社員の日々の状況を表現すると、

このような感じではないでしょうか


(私の書いたブログの一節から抜粋)

今まで、私たち会社員は、毎日電車に揺られ通勤をし、朝礼を行い、
皆で顔お合わせミーティングを行うことがあたり前だった。人と顔を合わせ、仕事をすることがあたりまえでこのスタンスが一生続くと思っていた。しかし、新型コロナで世の中の流れは一変した。
朝起きたら、パソコンの電源を入れ、WEB上でチームのメンバーに挨拶、そして打ち合わせ、そして営業活動もオンライン上での提案・折衝。
人と顔を合わせないことがあたりまえになった。

しかし、2年がたち、この働き方に良い面や課題が見えてきた。
良い点を挙げれば、通勤や訪問・出張から解放され自由に使える時間が大幅に増えた。それに自宅で食事がとれるため、家族と顔を合わせる時間も増えた。しかし、時間はたくさん増えているにも関わらず仕事に対しての達成感、やりがいがあまり感じられない。 今までのように楽しくない。

 やはり、直接人と会って、対面で行うことで、顔の表情がよくわかり、気持ちも通じやすい、そして何より私たちの世代は、大切な商談は、直接面会し、人間関係を作り、難しい仕事も人間関係で乗り越えてきたところが多々ある。


スマホコーティングはG-PACK(私の副業です)



そして、このように働き方が大きく変化していく中毎日のように、企業倒産・廃業そしてリストラの声が大きくなっている。

 そして、今までは国から雇用調整金をもらい何とか生き延びてきた企業も
ここにきて倒産・廃業に手を挙げる企業も少なくないであろう。

 そして、何とか黒字をキープした企業でさえ働き方改革や事業再編・統合等で余剰人員が640万人とも言われている時代だ。


 例を挙げてお話するとソニーは、日本企業で長年続いた「大卒一括採用」「終身雇用」からいち早く抜け出し、

2015年にはコース別採用を取り入れ、社内の人事制度を全面的に改定、社内の管理者比率を4割から2割に半減し給与の年功序列制度を完全に廃止し、ジョブグレード制度を導入。

 そして、2019年に新入社員にもジョブグレード制度を位置づけスキルにより、新卒でも処遇に格差がでる仕組みへと変えている。

 そして、現在では、高度な能力を持つ人材を新卒でも1000万円以上の給与で採用をしています。

 その結果、ソニーは、2021年3月期 19.7%営業利益増と半導体を除く、全ての事業で増収・増益を達成している。

このようなコロナの新時代でもである。


 このような前例からも、大手企業の人事制度は、この新型コロナの影響で、従来の終身雇用の崩壊、

 そして、より専門性を重視した人事制度へ加速していくこと考えられ、専門性の低い人や得意分野がない一般人は、淘汰されていくでしょう。

 きっと皆さんはこのような将来に向けての不安、心配から副業という
商品に興味がわいているのではないだろうか。

 特に、給料の高い、40歳以上の管理職はこのような傾向が大きいと思う。


いずれにしろ、エリート以外の残り8割の人材は、今後、何らかの手段で

生き残るための手段を探さなくてはいけなくなる時代が目の前のような気がします。

                 就活秘書室 よし太郎


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よし太郎

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採用に詳しい企業人事マン/就活で人生を好転させたい/人事/最終面接官×採用試験×エントリーシート/全世界仕事で放浪/ はじめまして、人事部のリーダーとして、採用全般を担当。最終面接官やエン...

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